2016/01/05

2016年 年頭にあたって


皆さまへ
新年あけましておめでとうございます。
皆さんそれぞれに新たな抱負と希望を抱いて新年を迎えられたことと思います。

年頭にあたり、2016年に向けた思いをお伝えします。


2015年は自らのルーツであるDANCEHALLやHIPHOPが強みのチームであることを再認識し、それを生かして飛躍するためのスタートラインに立ち着実に第一歩を踏み出した年となりました。
新しいスタイルの創造を行うことで、新しいお客様や活動フィールドの獲得に繋がることを実感し、従来の領域にとどまらない新たな価値提供の実績も芽吹き始めてきています。

私たちを取り巻く市場環境はめまぐるしく変化しています。技術革新は今まで以上のスピードで進化を遂げており、お客様のライフスタイルに大きな変化をもたらし、そこから生まれる新しいニーズはますます多様化してきています。あらゆる価値観が互いに交わり、「流行」の定義、価値自体が新たなものに変革しています。


今では「流行」は誰かによって作られて提供されて世の中に広がるものではなく、お客様がそのライフスタイルの中で生み出すもので、お客様の内部にある微妙なニュアンスや感覚を汲み取った表現者がお客様に合った形でフィードバックするというものに変容してきています。


我々は「オーディエンスサティスファクションの最大化」という使命を最優先に、お客様の真の「楽しさ」に貢献し、「流行」を新しい価値として提供することにチームの総力を挙げて取り組んで参ります。そのためにも今まで以上にお客様の声をよく聴き、真摯に受け止め、お客様や市場の変化にスピードをあげて対応し続けることが大切であると考えています。

そしてもう一つ大切なことは、私たちを評価するのは自分たちではなく、すべてはお客様が評価するということです。お客様に「良かった」と思っていただくこと、そしてその「良かった」の輪が繋がることにより、業界全体の発展に少しでも寄与できるよう今年も邁進して参ります。


最後になりましたが、家族、チームはもとより、読んでいただいている皆さんのご健勝とご多幸を祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。


トーキョーポーズポッセ、ロウクオリティサウンド

チーフメインセレクターオフィサー マチ

2016/01/03

プロのフリをした素人以下のクズ

http://edmmaxx.com/news/6551

アレを見てこんな記事しかかけない専門サイト。。
(笑)じゃねーよ 書いたやつ出てこい

これに限らずクソ記事しか無くてやばい
こうやって金儲けにまぎれて正しい情報は広まらないので
2016年も現場で伝えていくしか無いですね
音楽は情報なので

金を全く目的としていない素人が頑張ります

2015/12/03

HOTLINEBLING TEE


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2015/11/19

ホリエモンの書評を読んでみたら全然アグリーできなかった件


 前回、音楽は情報ビジネスだという話でホリエモンを引き合いに出したけど、そのソースの書評をちゃんと読んでみたら全然思っていたのと違うことが書いてあって焦った。

http://honz.jp/articles/-/42033

 ラーメン発見伝を読んでないので何ともいえないが、このラーメン発見伝に出てくるといわれる「奴らはラーメンを食ってるんではない。情報を食ってるんだ」の「情報(以下、情報Aという)」はホリエモンがいうところの「情報(以下、情報Bという)」と全然違うと思われる。

 情報Bの例として一蘭という店舗の経営視点での分析がなされており、これはとても優れた視点で、一蘭の店舗形態やオペレーションの独自性やその優位性によるイノベーションについては正にその通りだと思うが、次の下りで本質を取り違えているのではないかと思った。

「有名な一蘭の一人一人の個食システムは友人といっても殆ど会話ができないがゆえに、あの暖簾に書いてある一蘭の創業ストーリーを読まざるを得ない。それで美味しさが倍増するわけだ。まさに情報を食らっているのである。」
これは字数少ないから適当に書いただろw
僕は暖簾を読んだことがないからわからないけど、ポイントはそこではないよね?

 百歩譲って一蘭に情報B食べに行くとすると、それは一蘭の店舗の独自性そのものが持つニュースバリューだったり、今だと一蘭で食事した事をSNS発信するかどうかの指標みたいな意味での情報だと思うから、上記の暖簾のくだりは要らなかったと思うし、一蘭ではなく麵屋こうじグループなどを例にしてネット評価の上げ方みたいな切り口で語ってくれていたら、ホリエモンすげえってなったのにとても残念である。

 これに対し、僕が考える情報Aは、店に付帯する情報(店主がどこで修行したのか、今だと大和麺学校にいったのか食のなんとか出身なのかということや、素材にどんな拘りがあるのか、限定麺はどういう風になっているのかなどの薀蓄)という意味合いでは同じベクトルなのだが、一番のポイントはラーメンフリークの中で話題になっているのか、ブログでどう書かれているのかというような、インターネット上のその店にまつわる情報の鮮度ではないかと思う。

 話題の新店が出来たらしい、限定麺が美味しいらしい、行列しているらしい、食べログ4点超えてるらしい、ミシュラン掲載らしいとかいう「情報」を確かめに、更にその「情報」を自分が拡散するために「情報」を入手しにいくのである。

 これは、前回書いた音楽(というかDJかな)が情報ビジネスであるということとはちょっと違う意味合いでの「情報」なのだが、やはり今の時代、どんな商売でも「情報」を第一に考えることは重要なんでしょうね。


何でこんな熱くラーメンについて語ってるのかというと、今週、スープダイエットというのを始めて3日目でちょうど辛くなってきたのと、奥さんが一蘭大嫌いで、結婚してから一度も食べていないから、一蘭がちょっと気になってしまったからです。

奥さんの許しが出たら、そのうち一蘭に情報を食べにいってみよう。

2015/11/18

音楽だって情報ビジネス



 先日、ホリエモンの「寿司屋は修行は要らないしラーメンは情報ビジネスなんだ」という趣旨の発言が炎上していましたが、修行は要らないという点は別としてほぼ同意です。ある意味世の中の全てのものが情報ビジネスだと思います。

 皆さんご承知の通り、僕は音楽とか服状のモノにかかる表現活動をしていますが、やっていることの本質は情報発信であって、音楽や服状のモノそのものの製作・流通が目的ではありません。自分が得た情報に付加価値をつけて新たな情報にして、音楽や服状の有形物に化体させて、その媒体を流通?表現しているだけです。
 自分の中で「今はコレだろう」という情報ものをチョイスして、その時点で選択可能な手段を使って発信しているのです。

 つまり、主体はあくまで「情報」なんです。

 音楽について、これはこういう観点で「良い」からと考えて伝えているDJもいるでしょうし、これは着心地がいいから、こういう風に良いからと服を作っている人もいるでしょう。少なからずそのベースは「良い」ですよね?でも僕の場合は元々、音楽とかファッションに「良い」「悪い」という価値基準を持っていないので、音楽やファッションそのものではなく、それらに付帯する「情報」の鮮度、その時点での価値の大小について、自分流の価値判断で取捨選択して、発信しているのです。

 そういう意味で、音楽も情報ビジネスだと思ってます。


皆さんはどういう観点で音楽やファッションを捉えていますか?

そこを掘り下げて体系的に捉えていくことで、前に書いたイノベーションの種を拾えるかなと思ってますので、皆さんのご意見をいただけると幸いです。